ガラス工芸品、ガラス工芸用設備・機械工具、ガラス工芸用材料-株式会社東京ヴェリエ

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ガラス技法書「アートなガラスの材料学」

アートなガラスの材料学 工芸ガラスを物理的、化学的な角度から易しく解説した本です。
 A5版 167ページ  定価2,376円(税込)
著者:加藤 紘一氏
※在庫切れです。入荷未定

第1章 ガラスは変わり者

1.アート素材には
2.物質の基本は
3.物質の状態は
4.ガラスとは何か
5.ガラスの一般的な特徴は

第2章 ガラスもいろいろ

1.ガラスの種類と組成は
2.ガラス組成を決めるには
3.ガラスの成分と役割は
4.ガラス組成から特性を知る

第3章 ガラスは何から

1.自然界との深い関わり
2.ガラス成分と原料
3.バッチを調製する

第4章 ガラスを熔かす

1.燃料・エネルギー源
2.窯炉
3.熔融条件(酸化と還元)
4.バッチの熔融過程
5.ガラスの変身
6.ガラス熔融上の問題

第5章 ガラスは動く

1.ガラスの粘性
2.ガラスの熱膨張
3.ガラスの歪
4.徐冷

 

第6章 ガラスと光の競演

1.透明性と輝き(屈折と反射)
2.ガラスの色(吸収)
3.不透明化、乳濁化
4.虹色の肌(干渉)

第7章 多彩なガラス素地

1.ガラス素地へのイオン着色
2.ガラス素地へのコロイド着色
3.ガラス素地の乳濁化
4.ガラス表面への着色
5.その他のガラス素地の着色
6.貴金属による加飾

 

第8章 ガラスのいろいろとアート

1.物理的な特性から
2.化学的な特性から
3.多様な技法と材料
4.アート材料としての板状ガラス
5.アートとガラス
付表2 ガラス原料一覧
付表3 ガおもな工芸ガラス材料メーカーと製品
付表4 おもな工芸ガラスの線膨張係数
索引
参考資料

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