ガラス工芸品、ガラス工芸用設備・機械工具、ガラス工芸用材料-株式会社東京ヴェリエ

ガラス工芸品、ガラス工芸用設備・機械工具、ガラス用材料株式会社-東京ヴェリエ

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ガラスの復元品

特注硝子、破損硝子の修復

熔解炉や電気炉など設備機器販売

ガラス工芸用材料

ガラスの技法書

東京ガラス工芸研究所の学生、講座生の手づくりガラス販売

沿革

1979年2月

株式会社東京ヴェリエを設立。 ガラス工芸全般にわたる教育文化、産業、研究開発、普及活動及びそれに関連する業務を行う企業として創業。

1980年9月

東京ガラス工芸研究所を開設。(株)東京ヴェリエ傘下のガラス工芸の専門教育を行う、我が国最初の学校として創立(開校は1981年4月)。

1981年10月

「東京ガラス工芸研究所作品展」を開催(第1〜2回はヤマハ・ギャラリー。第3回以降は渋谷・東急本店)。以後毎年2回づつ開催。

1981年6月

「リバリット会」展覧会を開催(新宿・伊勢丹。1990年まで毎年開催)。 東急・藤ケ丘カルチャーセンター、ガラス工芸教室の開設、企画及び指導。 朝日カルチャーセンター・横浜、ガラス工芸教室の開設、企画及び指導。

1983年3月

「東京ガラス工芸研究所卒業制作展」を開催(日本橋・丸善、1995年よりアートガーデンかわさき)。以後毎年開催。

1983年7月

能登島ガラス工房を開設。石川県および能登島町の委嘱により、観光開発、地場産業の興隆、ガラス教育のために、旧小学校跡を再利用して、生産と観光主体の工房を開く。あわせて、東京ガラス工芸研究所の分校としての機能を併設。 日比谷シティー・親子ガラス工芸教室の企画及び指導(1990年まで毎年開催)

1984年

名古屋・丸善、パート・ド・ヴェール講習会の企画及び運営。

1985年

鹿児島・「薩摩切子」の復興。鹿児島県庁および中小企業事業団の依頼により、幕末に亡失したままの幻の名器「薩摩切子」の復興を指導。 沼津市・市民ガラス工芸教室、企画及び指導運営(〜1986年)。 平塚市・市民まつりガラス工芸教室、企画及び指導運営。

1986年

NHK京都文化センター・ガラス工芸教室の開設、企画及び指導。 富山市・社会教育センター市民大学講座・ガラス工芸科開設。富山市社会教育センターの依頼により、市民大学講座の中にガラス工芸科を開設、企画及び指導。 北海道・スエーデン交流センターの設立。(財)スエーデン交流センターの依頼により、ガラス工房の企画、設計、運営指導を行う。

1986年10月

能登島ガラス工房を分離、(有)能登島ガラス工房として独立させる。

1987年

小樽市・運河港湾地域整備のためのガラス・センター構想と企画を行う。

1988年

石川県・湯の国の森ガラス工房開設。石川県粟津温泉地区の伝統工芸村の中にガラス工房の企画、設計を行い、運営を指導。 徳島市・コミュニティ・センターのガラス工房・教室の開設。徳島市・(財)徳島市文化振興公社の依頼により、コミュニティ・センター内に、市民教育及び地場産業化のガラス工房を企画、設計、運営を指導。 静岡県・西伊豆賀茂村の依頼により、観光開発のためのガラス・センターを企画。

1989年

女子美術大学・ガラスコース開設のための企画、指導。(1991年4月開講) 石川県能登島ガラス美術館の全体企画、指導。

1990年

明星大学の新設ガラスコースの全体企画。 徳島県、愛媛県、三重県、石川県他の地方公共団体のガラス工芸による観光開発、地場産業振興を企画。

1991年

パート・ド・ヴェール専科コース開設。静岡県・賀茂村、文化教室のガラス工芸指導及び普及協力。 愛媛県・松野町、森の国ガラス工房の開設。松野町の依頼によるリサイクル並びに産業振興のためのガラス工房の企画及び運営指導。 岩手県・花巻市の依頼による、「イーハトーブ・宮沢賢治賞」のトロフィー制作。以後毎年制作。

1992年

吹きガラス専科コース開設。 明星大学・ガラスコース開設にあたりガラス工房設備一式納入。 ガラス技法書「パート・ド・ヴェールの技法」を出版。 長崎県・豊玉町、唐崎遺跡出土の「管玉・丸玉」の復元制作。 「香りの美学展」企画監修。東京大丸他主催の展覧会に協力。

1993年

静岡県・賀茂村にガラス・モニュメント制作。賀茂村の依頼によるガラス・センター企画の一環。

1994年

NHK教育テレビ、趣味百科「ガラス工芸への招待、13回シリーズ」の作品制作、撮影・取材協力。(8〜10月放映) 神奈川・南足柄市、大雄橋ガラス燈篭制作。 珪藻土ガラス化試験。石川県・珠洲市の依頼による珪藻土利用化の試験、助言。 岩手県、「風の又三郎」モニュメント制作。

1995年

川崎市・浮島センター生活環境学習室、ガラス工芸教室開設。川崎市環境局、NKKの依頼により環境・リサイクル啓蒙のガラス工芸教室の企画、運営指導。 藤野芸術の家・ガラス工芸教室実施。神奈川県・藤野町、県立芸術の家の依頼によるアートカッレジ事業の企画及び指導。

1996年

日本現代工芸美術展・特別展「若い眼・ガラスの芽」、現代工芸美術家協会の依頼により開催( 神奈川県民ホール・ギャラリー)。 瀬戸内中讃環境保全組合・クリントピア丸亀、ガラス工房開設。香川県・丸亀市の依頼によるリサイクル啓発施設の企画、設計、運営指導。

1997年

福井県・金津創作の森・ガラス工房開設に援助協力。金津町の委嘱による文化建設事業への協力。 神奈川県・松田町にアート・グラス・クラブ、ガラス教室新設。

1998年

神奈川県立大師高校、総合科・ガラス工芸、企画指導。 ガラス技法書、英語版「The Art and Technique of Pate de Verre」を出版。 茨城県・牛久市リサイクル・プラザ、ガラス工房開設にあたり、運営指導。

1999年

千葉県・浦安市リサイクル施設・ビーナスプラザ、ガラス工房開設、運営管理の業務契約、受託。

2000年

ノリタケ・アーティストクラブ・厚木ガラス教室開設にあたり企画、指導 川崎大師観光協会の依頼により「川崎大師風鈴市」に協力(以後毎年出展)。

2001年

武蔵野美術大学・ガラスコース、吹きガラス工房の新設にあたり協力、設備機器一式納入。

2002年

ガラス技法書「吹きガラステキスト」出版。

2003年

(株)サワヤ、スタジオ・リライト(金沢市)開設にあたり協力。電気熔解炉納入。 川崎市の依頼による、「川崎市文化・社会功労・スポーツ・アゼリア輝賞」のトロフィー制作。以後毎年制作。 佐賀県・浜玉町、谷口古墳出土の「小玉」複製制作。

2004年3月

川崎区殿町に移転。 川崎市の依頼による、「都市景観形成協力者表彰」の記念品制作。以後毎年制作。

2006年

川崎市主催、「かわさきガラス作家展2006」に協力。 女子美術大学、吹きガラス工房新設にあたり、電気熔解炉納入。

2007年

「川崎市ガラス工芸教室合同作品展」協賛。

ガラス技法書「コールドワークテキスト」出版。

発光ガラス研究開発。

2008年

茅野市寒天組合より依頼を受け、茅野駅前に「角寒天モニュメント」制作。

2013年

川崎市幸区に移転。

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