ガラス工芸品、ガラス工芸用設備・機械工具、ガラス工芸用材料-株式会社東京ヴェリエ

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正倉院ガラス器 復元品「緑瑠璃十二曲長杯」

正倉院ガラス器復元品「緑瑠璃十二曲長坏」
緑瑠璃十二曲長坏文様
< 製作地> 中国(?)
<材質>  鉛ガラス
<技法>  宙吹き、グラヴィール
<寸法>  高さ約5p 長径22.5p 短径10.7p
<作品解説>
製作年代は、一般に中国の唐代(8世紀)と推定され、正倉院ガラス器の中で 唯一この長坏だけが鉛ガラス製で、当復元品も、鉛ガラスを使用して居ります。
坏の外側にはチューリップ状の花と藻草のような植物、中央両側にうさぎ状 の動物文が線彫りされている。唐の詩人李白は「蘭涼の美酒、欝金香(チュー リップ)」と謳ったが、それはこのような長坏で美酒を咾んだのではないでしょ うか?


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